クリスマスというイベントで

ふと気づいたら、今日はクリスマスだった。

娘が小さい頃はクリスマスは大きなイベントで

というのも、娘はカトリックの幼稚園に通っていたのだ。

ユーミンも通っていた幼稚園で、『やさしさに包まれたなら』という曲の冒頭に出てくる♪小さい頃は神様がいて~♪の通りなのだ。

クリスマスイブは家族三人で盛装して、教会のミサに出かけたりしていた。

カソリック教会に付属している幼稚園では、キリスト教の教育がしっかりなされていて

日々のお祈りやら、ミサやら、カソリック系の絵本やら

その影響は計り知れない。

娘はカソリック教徒ではないが、キリスト教の教育をしっかりと受けて育ったので、それは油絵を描く者にとっては良い事だったと考えている。

主人は毎週教会に行くわけではないが、心はカソリックらしい。

私は無宗教だが、高校はプロテスタントだったのでなんとなくキリスト教には親しみを感じていた。

カソリック信者である主人に言わせると、プロテスタントとカソリックは全く違う宗教らしく、同じキリスト教というくくりではあるが同じように考えてはいけないらしい。

なのでクリスマスは主人に合わせる形で行っていたのだが、『娘の受験』と『義母の世話』と『引っ越しうんぬん』ですっかりクリスマスの事は忘れていた。

気づいたのは昨日の夕方

近所のスーパーに出かけたら、クリスマスムード一色で

いつもはあまり置かれていない『フルーツ盛り合わせ』とか『ローストビーフ』とか『ローストチキン』とかたくさん売られていて

夫婦で買い物に来ている人も多かった。

あぁ。そういえば。

駅前のコージーコーナーに行列ができていたっけ。

皆ケーキを買っていたんだなぁと思い当たった。

引っ越し前の家の近所に、お気に入りのケーキ屋さんがあって。

娘が小さい頃はケーキをホールで買っていたのだが、家族皆好みが違うので、近頃はカットケーキを多めに買うことにしていた。

あそこのケーキが食べたいなぁと思いつつ、このままクリスマスを全くスルーしてしまってもいいのかしらん。と悩んではいる。

娘はせっかくだからと

ビーズで作ったサンタさんとツリーのイヤリングをしていった。

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デリカビーズで編んだサンタとツリーのイヤリング

確かに、今日しなきゃいつするのってアクセだよね。

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