もうじき1年生の実技の授業は終わる

今ターンのムサビ油画1年の実技は『空間と構造』がテーマ。
空間を描きたい娘としては、嬉しい課題だ。

空間を描くってどんな感じかな

今回は3週間で3枚の油絵を描く。
『モチーフのみ』と『モチーフ以外』と『モチーフとモチーフ以外の組み合わせ』の3枚だ。

受験生の時には、本番のためにF15号(65.2cm×53cm)の大きさばかり描いていたのだが、最近では30号を描いても小さいな、と感じると言う。
30号は、15号のおよそ倍の大きさだ。

娘が今までで一番大きいサイズで描いたのは高校の卒業制作だ。
大きさは、60号と80号の間。
70号くらいのキャンバスを使いたかったようだが、規定にそのサイズはないのでベニヤ板に直接描いていた。
美術系コースのある高校の卒業制作で、先生は100号を描かせたかったようだ。
F100号は162cmx130,3cmと非常に大きい。
娘は背が低いので、一辺が娘の背丈よりも高いのだ。
でも、大きいサイズの絵を描くことで、それまでにない『何か』を得られるのだと言う。
先生に勧められた100号を描いたのは2人だけ、だったかな?
彼らは『何か』を得られたのだろうか?

絵を描いていて興が乗ってくると、そのキャンバスの大きさが小さく感じられるという。
以前に授業で描いた60号がそうだったらしい。(F60号は130,3cm×97cm)
1年次の実技の授業は残すところあとわずか。
楽しく描き進められる作品が1枚でも多いといいね。


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