彫刻の仕上がり具合

先々週で終わった彫刻。
ある程度の出来だったようだ。

彫刻の授業で彫った左手

見て驚いたのは、その大きさ。
実物の1.5倍くらいある。
ちょっと生々しい様子だ。

彫刻 左手の甲

今までで2度目の平のみを使った彫刻。
細かい部分に問題点は残るが、得意でない彫刻でこれだけやれればいいだろう。
「もっと彫刻らしい迫力のある作品ならもっと良かった。あと、小指が短いよねー。」との講評をもらえた。
※小指はかなり短かったようで、講評の間に5回くらい言われてしまったようだ。
一定レベルの作品は写真を撮られるようなので、そこそこの出来だったと思われる。

油絵科と彫刻の相性はあまり良よくないようで、毎年再履修が何人も出るとの前評判から、最悪『可』を覚悟して挑んだ彫刻。
選択必修なので、単位を落とすわけにはいかない。
実技で低い評価をもらうのはできるだけ避けたいとところだ。

先週からは大好きな油絵が始まった。
楽しく描き進められるといいね。


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