ipad air購入の決め手はapple pen♪嬉しい学割価格

去年一年使ってみてとっても使い心地が良かったらしいiPad。
ムサビから貸し出しされてとても有難かった。

今年も授業で必要なので、appleのタブレットを購入することにした。

4月20日まで、MacもiPadも学割販売価格

iPad air とapple pen、magic keyboard
iPad air とapple pen、magic keyboard

美術系に必須のIllustratorやphotoshopとか。
大学の授業でも必要になる。
我が家のPCは3台ともWindowsだ。
イラレもフォトショも使えないわけではないけど、うちのPCの性能が悪いのか?
重いし、固まっちゃうらしい。

タブレットの方がパソコンよりも使える機能は制限されるらしいが、それでもiPadの方が使い勝手が良かったらしい。
で。
iPadを購入することに決めた。

appleのタブレットには、大きい方から iPad pro 、 iPad air、 iPad 、iPad mini の4種類がある。
iPad minは、画面が小さいので対象外とした。

大きい方が容量が大きく、性能が良い。
最初はiPad proがいいかと考えていたが、娘の小さい手には少し大きすぎるようだ。
大きければその分重い。持ち運びにも躊躇する。
確かにproが一番性能はいいのだが、だったら、タブレットではなくて、パソコンのMacを買えばいいんじゃないかと思ったらしい。


娘の欲しいものをiPad proでフルで揃えると20万円以上かかってしまう。
これも大きなネックとなった。

実際見て触ってみると、iPad pro は大きく重い。
持ち運びを考えると、ちょっときつそうだ。
対象外とした。
悩んだのはiPad airとiPad。
iPadは1年使ってみて使い勝手が解っている。
どうしようかなと思いながらapple penを使ってみて、その軽さに驚いたようだ。
iPad airは第二世代のapple pen仕様になっていて、ペアリングも充電もワイヤレス。iPad airの側面にマグネットでぴたっとくっつけると、自動でやってくれる。


iPadは第二世代のapple pen仕様で、ペンのおしりにコネクタがついている。充電もペアリングもこちらを抜いてiPadに差し込んで自分でする仕組み。


コネクタがないせいか、第二世代の方が軽く描きやすいのだ。
安いシャーペンとかよりも重いけど、第一世代よりも第二世代の方が軽く使いやすい。

今までは普通のタッチペンで絵を描いていたから、apple penは精度が高く使い心地もとてもいいそうだ。

apple penには筆圧感知もあって、普通のタッチペンにはない。
(もちろん、使うアプリによってある場合もある)
タッチペンは先が丸かったり、クッションがついていたりして滑りが悪い。
先が見えなくて描きにくいようだ。

apple penは鉛筆で描いている時と同じ感覚で描ける。
柔らかく描くと線は細くなるし、ぎゅっと強く描くと濃くなる。
これが筆圧感知のすごいところ。

デジタル画をもっと描くのなら板タブや液タブが必要になってくるようだが、今はコレで十分らしい。


iPad air と apple pen、キーボードで13万円弱。
pro を買うのの3/2くらいの価格だ。

保護者に嬉しい学割価格は4月20日まで。


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