待つのは辛い

娘がなかなか出かけなくなってしまった。
9時半から始まる美術予備校。
今日でかけたのは12時過ぎだ。

この間の藝大の一次デッサン。
通らなければ、受験は終り、通っていれば二次油絵に進める。
落ち着かない様子で、日々過ごしているようだ。
色が付いている絵が描けないらしく、予備校に行っても仕方ないのだと言う。
白黒の鉛筆描きならできるようで、エスキースを描いたり、イラストを描いたりしている。

相変わらず食欲はあまりなく、おにぎりと漬物と味噌汁しか食べない。
今までで一番キツイかと聞くと、去年の補欠の時期の方がキツかったと言う。
去年は2月下旬の合格発表から3月末まで、電話が鳴るのをずっと待っていたのだ。
今回は、それよりも期間は短く、一次を受けた人は皆同じ思いで発表を待っている。
そう思えば、去年よりは辛くないそうだ。

結果が出るのは明日の午後。
去年までは上野キャンパス内掲示+2時間後にウェブで発表だったが、今年はコロナの影響でウェブのみになった。

今日、明日で予備校に置いてある荷物の整理をし、明日の発表は予備校の近所で見ると言う。
通っていたらそのまま絵を描くが、そうでなかったら戻ってくるようだ。
二次に進めるのは、4~5人に一人。
審査員の教授の目に留まっていれば通るが、そうでなければそれまで。

待つのは辛いよね。

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待つのは辛い” に対して4件のコメントがあります。

  1. ガーフィー より:

    母じゃさん、こんばんは。お嬢さんも、見守るお母さんも、明日の結果が判明するまでちょっとしんどいですよね。芸術系の場合は多浪もありでしょうが、一般の浪人生は二浪を避けるべく、今年が最後の受験のチャンスです。もうあとがないからこそ、できることなら第一志望に合格したい。せめて、二次試験までやりきった上で結果を受け止めたい気持ちでいっぱいだと思います。

    息子も、今ひとつ国立後期対策に身が入らない様子。今年はうるう年なので、発表まで一日伸びたと言っていました。今年の東大はかなり難化したので、あとは合格最低点がどこまで下がるかという感じです。

    とにかく、明日の結果について、心から祈ります!!

    1. hahaja より:

      ガーフィーさん、いつもありがとうございます。
      何もできず、ただ待っているのは、辛いですね^^;
      一次の結果、娘は藝大油画は残念ながら通りませんでした。
      実力不足と受け止めている様子です。
      ムサビ油画に通うこととなりましたが、一年間大学に通いながら、来年また受けるつもりのようです。
      ご子息も、結果待ちの状態で国立後期の対策されるのは大変ですよね。
      数点のところで運命が分かれるのは辛いことです。
      ご健闘をお祈りしております。

      1. ガーフィー より:

        母じゃさん、返信ありがとうございます。お嬢さまの国立の結果、本当に残念でした。やはり、藝大は倍率もすごいし、狭き門ですね。ムサビで学ぶことと、受験対策は重なる部分も多いでしょうし、美大での学生生活を楽しみながら、来年の受験も頑張ってください!! まずはこの一年、支えるお母さまも本当にお疲れさまでした。

        我が息子は、今日は久しぶりに動悸も起きて、やはり発表までは不安な日々のようです。

        どんな結果になっても、ブログにてご報告したいと思います。

        1. hahaja より:

          ガーフィーさんありがとうございます。
          何が不足していたのかは、本人が一番よく解っていると思います。とても残念ですが、仕方のない事。ただおろおろするばかりの情けない母親でしたが^^;娘の足を引っ張らないようにできたか、疑問が残る日々です。
          ご子息も精一杯やったからこそ、結果が出るまでは不安でいっぱいですよね。
          努力が報われますように、ただただ、お祈りしています。

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