美術の技術で親孝行

引っ越しして、ゴミ箱が変わった。

できるだけすっきりと暮らしたいと思い、同じ色、形のゴミ箱を2ヶ購入して資源ごみ入れとして使っている。

うちで結構な量でる資源ごみは、プラスチックと紙類。

週に1回の回収時には、毎回ゴミ出しは欠かせない。

ごみが入っているのが見えない方がいいので、前面オープンのスイング形式のやつにした。

大きさや見た目を考え↑を2ヶ購入した。

容量も大きく、すっきり片付くので気に入っているのだが問題がひとつ発生した。

うちの殿さまがどうしても、どちらがプラスチックでどちらが紙なのかわからないらしい。

「紙ってこっちだっけ」

と、いちいち聞かれて答えるのもめんどくさいし。

間違えて入っている時もあるので、仕分けに手間がかかるのも不愉快だ。

で。

娘にお願いしてレタリングしてもらった。

どんな字体が好きかと聞かれたので『丸ゴシック』を指定した。

しばらく待っていると、できたよ。と言われた。

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プラごみと紙ごみレタリング

ゴミ箱のてっぺんに種類が書かれている。

え?

プリントアウトした?

うち、プリンターないんだけど。

って、一瞬思ってしまった。

へぇ。

結構やるじゃん。

よく見ると、周りのふちの部分がボールペンなのがわかる。

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紙の一部 ボールペンで縁取りしているのがわかる

クロスする部分は苦労しているらしい。

ちなみに、コレが下書きの段階。

f:id:hahaja:20200110164237j:plain
鉛筆で描いた下書き

フォントを見せれば、拡大して描くことができるらしい。

「美術やっていれば、誰でもこのくらいはできるよ。」

と言われた。

よい気分転換にもなったようだ。

とっても、助かったよ。

今年最初の親孝行です。

おかげで殿さまは間違えずにゴミ捨てできるようになったのだ。

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